パールと茶蝶貝の3連ネックレスの作り方
淡水パールと茶蝶貝の3連ネックレスレシピ

夏はもちろん、フォーマルな雰囲気のパールネックレスは
1年中活躍するおしゃれアイテム。
3連で豪華ですが、作り方は簡単です。短くしてブレスレットと
おそろいでも素敵。白だけでなく、貝の茶色やパールのオレンジも
あわせて、少しカジュアルに遊び心をいれてみました。
材料
ニューホック金具 1個
丸カン2個
ボールチップ 2個
かしめ玉 2個
9ピン適量
テグス 45cmを2本
淡水パール ホワイト 40cm
淡水パール オレンジ 40cm
茶蝶貝、ローズクォーツ、ピーチクォーツ、カーネリアン
インカローズ、ルビー 適量
メタルビーズ 模様丸玉 模様円柱型
作り方
1.淡水パール ホワイト 40cmはテグスに通し、両端をかしめ玉で潰しボールチップで閉じる。丸カンをつけてニューホック金具をつける。
2.淡水パール オレンジ 40cmもホワイトと同様にしてニューホックにつける。これで2連。
3.茶蝶貝に9ピンを通し、つぎにメタルーローズクォーツと通した
9ピンをつなぎ、また茶蝶貝、メタルー天然石というふうにして
どんどん9ピンでつないでいく。40cm程度になったらニューホックの
丸カンにつけて完成。
★このとき、ホワイト、オレンジ、茶蝶貝のそれぞれの長さを
少しずつ変えるとつけたとき動きに変化が出て面白いです。
茶蝶貝はそのまま3個ほどつないでピアスにしても可愛い。
★ビーズ一口メモ★
婚約指輪
婚約するとき(または婚約したあとで)、男性から女性に贈られる指輪
俗に“値段は給料の3ヶ月分”と、デ・ビアス社がCMをした為に根づいたもの。
ヨーロッパでは2ヶ月、米国では1ヶ月でCM戦略をとったという。現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月~2ヶ月半分というのが一般的。
通常、左手の薬指にはめる。結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直す。結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもある。
ビーズレシピのHPはこちら>>
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