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ワイヤーで作るクロスチャームネックレスの作り方1

ワイヤーで作るクロスチャームネックレス1

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チャームも自分でつくると、大きさや形など、好きなように
オリジナルを楽しめます。

以外に簡単なので、ぜひ挑戦してください。

用意するもの
アーティスティックワイヤー銀 0.6mm 50cm前後
やっとこ

作り方
1.まず1回ワイヤーを指にくるくる巻きつける。
  そしてほどくと、自然のカーブや丸まりができるので
  それを利用して、土台を作る。

2.ほどいたワイヤーを下から10cmのところで横の八の字の
  形を作る。石をあとでつけたとき、先のほうは見えるので
  中央より先を広めにして、2回ほどくるくる輪をつくったり
  ひねったりしてみる。

3.1回作った横の八の字をもう一度たどりながら、あとで石がつけやすい
  ように、隙間にもワイヤーをからませる。

4.ワイヤーを中央にもってきたら、今度はたての八の字を作る。
  このとき、下を上の1.5倍の長さにするとクロスっぽくなる。
  横の場合と同じようにして作ったら、ワイヤーを1番上まで
  からませつつ、運び、チェーンを通すわっかを作る。
  大きさを決めたら3回ほどわっかを作り、わっかの根元にくるくる
  巻きつける。

5.あまったワイヤーをからませながら、中央より少し上の位置(あとで石  で隠れるため)まではこび、カットしてやっとこの先で丸める。
  下のワイヤーもからませながら中央より少し下まではこんで処理する。

★今回はシンプルな感じのクロスにしました。もっとワイヤーの絡ませ方を
工夫して豪華にしたり、ワイヤーを金や黒などにしてみるとか、いろいろ
アレンジできます。
ペンダントだけでなく、ピンをつけてブローチにしても。

入手しにくい外国の教会のクロスやメダイが豊富な
●楽天・アンティークとロザリオのスピカ

★ビーズ一口メモ★

婚約指輪はローマの古い時代からあり、初め鉄製であったのが2世紀ごろから金製になった。5世紀頃から結婚指輪をする習慣が生じ、11世紀頃からは教会の結婚儀式に組み入れられた。
これは今日もっとも普通に見られる指輪で、婚約指輪はダイヤモンドか誕生石、結婚指輪は飾りの無い金製の甲丸型が多い。

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