貝とカーネリアンの皮ひもチョーカーの作り方
シンプルな2連の皮ひもに、ジャラジャラとした貝と石のトップを
つけました。カジュアルに身につけたい大人のアクセサリー。
材料
●チョーカー部分
こげ茶の皮ひも1mm 45cmと47cm
ニューホック1個
紐留め金具 4個
丸カン小 2個
●トップ部分
丸カン大 1個
小 2個
9ピン 23本
メタル銀ビーズ 10個前後
カーネリアンカット8mm 3個
茶蝶貝12mm 12個
ムーンストーン、マザーオブパール8mm 1個ずつ
ローズクォーツ6mm 6個
1.チョーカー部分を作る。皮ひもをサイズにカットし、両側を
紐留め金具にはさみペンチで閉じる。2本を丸カンにつけてニューホック金具をつける。
2.トップ部分を作る。
まず3個つなぎを2セット。茶蝶貝ーカーネリアンー茶蝶貝を9ピンで
つなぐ。同じく茶蝶貝ーメタルとローズクォーツー茶蝶貝。
3.4個つなぎを3セット。茶蝶貝ーメタルとローズクォーツー茶蝶貝ーメタルとローズクォーツ。
メタルとローズクォーツー茶蝶貝ーメタルとマザーオブパールー茶蝶貝。
メタルとローズクォーツー茶蝶貝ーメタルとカーネリアンー茶蝶貝。
4.5個つなぎを1セット。
ムーンストーンー茶蝶貝ーメタルとローズクォーツー茶蝶貝ーカーネリアン
5.丸カン大をチョーカー部分につける。丸カン大に丸カン小(上をA,下をB)をつなげる。
丸カンAに3個つなぎを1セット、4個つなぎを1セットつける。
丸カンBに残りをつける。つけるときに、石の重ね具合を確認する。
★皮ひもは本数を変えても、3本で三つ編みにしても面白いです。
貝に合わせて、ベージュやホワイトにすると、春の雰囲気に。
トップにあわせて、貝のつなぎのピアスとおそろいにしても。
動きにあわせて貝の触れ合う音が気持ちいい、気持ちが軽やかになる
アクセサリーです。トップを変えて使えるチョーカーは便利なアイテム。
★ビーズ一口メモ★
肩凝り解消グッズとして、ゲルマニウムネックレスという健康商品がある。ゲルマニウムは半導体 で、放射線や高温にかけると電子や遠赤外線を発生させる。
この電子と遠赤外線が、肩凝りや筋肉痛に効能があるとされ、人気を誇っている。
これはある芸能人がゲルマニウムネックレスの効果をテレビで絶賛したことから、ブームになったとされる。また、天然石で製造されたネックレスの中には、開運目的で販売されるものもある。
ビーズレシピのHPはこちら>>
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