皮ひもブレスレットの作り方

ストラップと同じ作り方で、簡単にブレスレットができます。
材料
ニューホック金具 1個
丸カン大、6個
カシメ 6個
9ピン5本
菊座ビーズ 12個
めのう(赤、水色)8mm 合計4個
オニキス6mm 2個
皮ひも 約20cmを3本(長さを後で調節するので長めに用意)
1.ニューホックの両側に丸カンをそれぞれつける。
2.皮ひもの両端に、カシメをわっかのついたほうを上にして、ペンチで
ぎゅっとしめる。
3.ニューホックの片方のカンに、紐の片方のカシメのわっか3つをとおす。
4.皮ひも3本をゆるめに三つ編みしていき、円にして最後にカシメのわっかを
ニューホックの丸カン大にとおす。
※ひもの長さは人によってサイズが違うので、手首に少し余裕がある長さで
調節してください。
5.ひもの途中の隙間に丸カン大をつけて、9ピンに菊座、めのう(もしくは
オニキス)、菊座の順番で通して丸カンにつける。
(写真は3箇所だが、もっと増やしても)
今回は石だけでしたが、好きなチャームをつけてもおしゃれ。
また、三つ編みにしないで、そのままで端を留具につけて、丸カンで好きな
石やチャームをつけ、動きを楽しむのも面白いですね。
皮ひもは左リンクにある「アトキアクセサリーパーツ」
とか、ほかにビーズマニア、ネオビーズなどで購入できます。カシメがおいていない店もある
ので、チェックしてそろえましょう。カシメの代わりに、接着剤でとめる金具も
ありますが、個人的にはペンチでしめるほうが強度があるようにおもいます。
★手芸・ビーズ一口メモ★
プチポワン (Petit Point) (プチポアン)は刺繍の一種。18世紀のウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍で 1 平方センチあたり 121-225 目のテント・ステッチ(ハーフクロスステッチと似ており、布地の裏に多く糸を渡して刺す技法)を施した物をさす。
目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり、絵画的な表現を行うことができる。ウィーンの伝統刺繍だが、近年では、安価な韓国製機械刺繍のものが多く出回っている。
ビーズレシピのHPはこちら>>
パワーストーンのHPはこちら>>
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