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珊瑚と貝の夏ブレスレットの作り方

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自然の素材を使った夏のブレス。

赤と黒、うす茶でまとめました。大人のバカンスにぴったりの

南国を思わせるブレスレットです。

材料
ニューホック金具 1個
ボールチップ2個
かしめ玉2個
丸カン 2個
9ピン 適量
ワイヤー 20cm程度

赤珊瑚さざれ、オニキス6mm、ウッドビーズ(黒、茶)
茶蝶貝、カーネリアン8mmカット、とんぼ玉ピンク

作り方
1.ワイヤーの片方にボールチップをいれ、かしめ玉を通してつぶし
やっとこで閉じる。

2.赤珊瑚、オニキス、ウッドビーズなどをワイヤーに通していく。

3.手首サイズ(17cm前後)までいったら、ボールチップをいれ、かしめ玉を通してつぶし閉じる。あまったワイヤーはカットする。

4.3の両側に丸カンをつけ、ニューホックをつける。

5.茶蝶貝、カーネリアン、茶蝶貝、オニキス&とんぼ玉という順で
9ピンでつないでいき、17cmくらいになったら両側を丸カンにつける。


★ポイントは色のまとめ方。
赤と黒は相性がいい組み合わせです。茶色は赤の要素も黒の要素も
持っているのでなじみます。
とんぼ玉も珊瑚や石の赤に近いので、違和感が少ないです。

キットやビーズの材料が豊富な天然石とシルバーのフローレンス

★手芸・ビーズ一口メモ★

バテンレースとは、レース編みの一種で、リボン状のテープを型紙に沿って台紙に糸で留め、テープ同士を縫い付けて、テープの隙間をぬい針でつなげるように埋めていくニッティングレース。テープレースとも呼ばれる。市販のテープの代わりに、自分でテープを自作する方法もある。

ドイツのバッテンベルグという地名からこの名がついた。

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