赤珊瑚とターコイズの花ブレスレットの作り方
夏に人気の赤珊瑚とターコイズを使ったブレスレット。
まるでハイビスカスの花のような、鮮やかで元気の出るアクセサリー。
小さいスカシパーツがポイント。赤珊瑚はボリュームの割りに軽いので
使い勝手がいい素材です。
材料
マンテル金具 1個
丸カン 15個程度
9ピン 適量
花の透かしパーツ小(模様に穴が開いているもの) 2個
赤珊瑚さざれ、ターコイズ4mm、アマゾナイト6mm
メタルビーズ銀模様入り 適量
作り方
1.マンテルの両側に丸カンを1つずつつけておく
2.スカシパーツ(A)の1個の両サイドに丸カンを3個ずつ、合計6個
つける。9ピンに赤珊瑚のサザレを2
3個通したものを3つつなげて
丸カンの1番上のものにつける。
3.9ピンにメタルーターコイズーメタルとつけたもの、アマゾナイトを
つけたものを3つつなげて丸カンの2番目につける。
4.9ピンに赤珊瑚のサザレを2
3個通したものを3つつなげて
丸カンの1番下のものにつける。反対側も同じ。
5.もう1個のスカシパーツ(B)にも同じように丸カンをつけて、
Aでつけた赤珊瑚、ターコイズ、赤珊瑚の列を上から順につける。
そしてBの反対側の丸カンに同じようにして上から赤珊瑚、ターコイズ、
赤珊瑚の順で9ピンを3列つける。
6.全体が大体手首のサイズになったら(9ピンの数を調整)
左右それぞれの端のピンをマンテルにつけた丸カンにつけて完成。
★スカシパーツでも、両カンがついたチャームでも、すきなものを
使ってください。ない場合は、そのまま9ピンをつなげていって
3連ブレスにしても。アマゾナイトを使わずターコイズだけでも
いいです。
石のカラーが強いのでメタルビーズは模様入りの方が目立ちます。
★手芸・ビーズ一口メモ★
小型で穴の開いた筒状のリベットははとめ(鳩目・ハトメ)という。靴のひもを通す部分やベルト、あるいは書類を束ねて簡易な製本を行うための事務用品として使われる。留めた時の形状が鳩の目に似ることからこう呼ばれる。材料は、アルミニウムや真鍮である。
ビーズレシピのHPはこちら>>
パワーストーンのHPはこちら>>
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