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ターコイズチャームとラピスのブレスレットの作り方

ターコイズチャームとラピスのブレスレシピ

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夏らしく、人気のターコイズを使ったブレスレット。

でも携帯ケースとか、バッグの持ち手につけるアクセサリーと

してもかわいいです。青系でまとめてみました。

材料
銀チェーン 18cm
ニューホック金具 1個
丸カン 3個
9ピン 適量
ワイヤー 40cm程度
スカシパーツ星型 1個
メタルビーズ金 銀(模様アリ)

ラピスラズリ 8mm 1個 4mm12個 ターコイズ4mm 10個
水晶、シトリン、オニキス、フローライトなど適量

1.ニューホックの両側に丸カンをつけて、チェーンの両端をつける。

2.9ピンにメタルビーズ金やラピス4mm、フローライトなどを
つけて、どんどんつないでいく。17cmほどの長さになったら
はじをニューホックの両側の丸カンにつける。

3.透かしパーツに丸カンを1個つける。
ワイヤーをスカシパーツの1箇所に通して5cmほど残して固結びする
長い方に水晶やシトリン、メタルビーズ銀、ラピスやターコイズを、最初は
1個通してパーツにくぐらせて、どんどんつけていき、重なるようになったら、2個ずつつけてパーツにくぐらせ、中央を高くなるように通していく。

4.ある程度石がパーツについたら、ワイヤーをくぐらせながら最初の5cmの所まで持っていき、そこで固結びして、2本を1本にまとめて余分な
ワイヤーをカットし、やっとこで先からくるくる巻いていく。それを石の間に入れ込む。

5.透かしパーツの丸カンをチェーンの真ん中の位置につけて完成。

★ピンつなぎの部分はわざと石の大きさを違わせて変化を出しました。
スカシパーツにはテグスで石をつけていってもOK。
メタルビーズは普通のものより、模様があるほうが光ってきれいです。
長さを40cm程度にすればネックレスになります。作ってみてピンつなぎがチャームに重なるようなら長さを調節して短くするときれいです。

●ターコイズをはめ込んだメタルパーツを使うのも素敵です。
【MP-2】メタルデザインパーツ ターコイズ
【MP-2】メタルデザインパーツ ターコイズ

★手芸・ビーズ一口メモ★

クイリング (Quilling) とは、細長い紙を巻いて渦巻き型のモチーフを作り、モチーフ同士を張り合わせて装飾図案を作る手芸。

15世紀-16世紀ごろ、ヨーロッパの修道女が宗教的用具を装飾するために、紙片を巻いてモチーフを作ったのが始まりと言われている。 紙を巻く際に、芯に鳥の羽根(quill)を使用したため、クイリングと呼ばれるようになった。

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