石が動くビーズワイヤーブレスレット作り方
ワイヤーをカシメ(つぶし玉)で留めて作るブレスは
よく本などにのっていますが、見た目もちょっと金属ぽくて
あまり好きじゃないので、メタルビーズを使って工夫してみました。
材料
ニューホック1個
丸カン 2個
ボールチップ 2個
カシメ(つぶし玉)2個
ワイヤー 25cmを3本
カーネリアンカット8mm、タンブルビーズ、水晶6mm、さざれ
淡水パールピンク、インカローズさざれ、アメジスト6mm、4mm
こはく4mm 適量
1.ボールチップにワイヤー3本をとおし、1cmほど残して
カシメ(つぶし玉)をとおしてやっとこでつぶし、ボールチップを
閉じる。あまったワイヤーはカットする。
2.ワイヤーを上からA
B
Cとする。まずAとBにそれぞれ
石を適量通し、3cmくらいのところで2本を1個のメタルビーズに
とおし、ワイヤーを戻して同じメタルビーズの穴に再度くぐらせる。
3.今度はCに石を通し、2のメタルビーズからでたBのワイヤーと
ともに、新しいメタルビーズにとおして、またくぐらせる。
4.今度はAに石を通し、石を通したBとともに1個のメタルビーズに
通してくぐらせる。同じように手首のサイズまで続ける。
5.ワイヤー3本をボールチップにとおし、カシメをとおしてつぶして
閉じ、残りのワイヤーをカット、両方に丸カンをつけて、ニューホックを
つける。
★作るときに、石が動くように石の数を調整すること、ワイヤーを
持ち上げるように長くとって、たての幅を広くする。今回は3本ですが
5本でも面白いものができます。A
B
Cの順番は好きなように。
長くすればネックレスにも応用できますね。
★ダントツで売れているビーズアクセサリーの材料★

j155 ポリウレタン紐 1巻約15m+ワイヤー3本セット
★手芸・ビーズ一口メモ★
かぎ針
棒の先端がかぎ爪状になっており、様々な太さがある。日本では通常、号数で表す。
レース糸用の細いものは、レース針と呼ばれる。
棒の片側がかぎになっているものを片かぎ針、両側が異なる号数のかぎになっているものを両かぎ針という。
ビーズレシピのHPはこちら>>
パワーストーンのHPはこちら>>
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