ターコイズのスクエアモチーフブレスレットの作り方1
モチーフを作って、他のパーツと組み合わせるとまた
違った雰囲気が出ます。
ターコイズはカジュアルなイメージが強い石ですが、パールと
あわせることで、上品なアクセサリーに。
少しバングルを意識して、幅の広いブレスを作ってみましょう。
まずモチーフから。
材料
ワイヤー 70cm前後
ターコイズ4mm11個
淡水パールホワイト 10個
〃 オレンジ 16個
メタルビーズ銀3mm 11個
1.ワイヤーの中央に淡水パール白を通します。
右にメタル銀、左にパールオレンジを通し、ターコイズ1コ目でクロスします。
2.同じように右にメタル銀、左にパールオレンジを通し、ターコイズ2個目でクロス、
右にメタル銀、左にパールオレンジを通し、ターコイズ3個目でクロスします。
3.右にメタル銀、左にパールオレンジを通したらオレンジのあとに
パール白を通し、そのまま右の銀にワイヤーを通してクロスします。
4.2段目に入ります。3の状態で右にオレンジ、左にパール白、ターコイズを通して右のオレンジに通しクロスします。
右は1段目のメタル銀に通し、左はターコイズを通し、オレンジでクロスします。同じようにして5段通します。
5.5段終わったらワイヤーを固結びしてビーズに通し、ぎりぎりのところでカットします。
★ワイヤーだとかっちりになり、テグスで作るとしなやかに。
しかしモチーフに2連のピンつなぎをつけるので、ワイヤーの方が
強度がいいと思います。テグスならモチーフをブレスのサイズまで編んで
留具をつけるのがおすすめ。
ワイヤーが通りやすいように、穴が大きめの石ビーズを使うのが
ポイントです。
★手芸・ビーズ一口メモ★
アンティークビーズ・ビンテージビーズ - 1900年代初頭までに作られたビーズ。ガラスの加工技術が現在と異なり、独特の風合いのあるビーズが生産された。また、プラスチック(ルーサイト)の加工技術が確立された時期にも当たる為、現在の感覚ではキッチュに見えるデザインのプラスチックビーズが大量に生産された。
ビーズレシピのHPはこちら>>
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