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スクエアブレスレットの作り方2

モチーフに2連をつけてブレスの完成です。

材料

ニューホック 1個
9ピン 22本
丸カン 4個前後
ターコイズ4mm 12個
茶蝶貝ビーズ10mm 8個
マザーオブパール、ローズクォーツ8mm あわせて8個
メタルビーズ銀3mm 18個

1.モチーフの上下の隅に茶蝶貝ビーズを通した9ピンをそれぞれつける。
9ピンにメタルーターコイズーメタルを通したものを茶蝶貝の9ピンに
縦にしてつける。(画像参照)

2.マザーオブパールやローズクォーツにメタルをつけた9ピンを
茶蝶貝のあとにつけ、1と同じようにターコイズのピンを縦につける。

3.さらに茶蝶貝をつけ、縦にターコイズのピンをつける。
マザーオブパールやローズクォーツを9ピンでつけて、2連を1つの
丸カンにつける。さらにもう1つ丸カンをつけ、ニューホック金具をつける。

4.モチーフの反対側も同じようにして2連+ターコイズ縦をつけていき、
ニューホックの反対側に丸カンでつけて完成。

★長さが短いときは丸カンの数を増やして。もし長さ不足が目立ちそうなら
9ピンをたして長くしましょう。
幅広のアクセサリーなので、ブーツのアンクレットに使ってもおしゃれです。
ターコイズを赤い石に変えると女性らしい雰囲気に。黒に変えると
シックな大人の雰囲気、グリーンなら爽やか、黄色なら明るく元気な感じ
にと、石によっていろんなアレンジが楽しめます。
簡単なのに豪華に見えるのも人が集まるシーズンには嬉しいですね。

★手芸・ビーズ一口メモ★

スワロフスキー(Swarovski)は、1895年にオーストリアのチロルに創立されたクリスタルガラス製造会社。

ベルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタルガラスモチーフで国際的に有名。

独自の製法と加工法によるカッティング技術・クリスタルガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っている。

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