ムーンストーンのシャンクブレスレットの作り方
ワイヤーで人気のシャンクブレスレット。
難しそうですが、意外に簡単です。作る過程も楽しいのでぜひ。
今回はピンクと白で、6月の花嫁をイメージしました。
材料
アーティスティックワイヤー シルバー0.4mm(なければ0.3でも)
65cmを3本
丸カン 2個
ニューホック 1個
ローズクォーツ花 1個
〃 丸6mm、4mm
ムーンストーン丸6mm、ムーンストーングレー、淡水パール、水晶さざれ
アクアマリンサザレなどを適量
1.ワイヤーの1本にローズの花を通し、真ん中の位置で花を2回ほどねじる
2.花を中心に、その両サイド1cmのところにそれぞれ石を入れて2回ねじる
石ー花ー石 の状態
3.同じように花を中心にしてその両側にどんどん石を通してはねじっていく
4.ワイヤーの両はじが5cmずつ残る位置でやめる。これをあと2本作る。
(あと2本は花がないので、石だけで)
5.花のワイヤーに他の1本を絡ませていく。そのとき中心の花のところに
もう1本の中心の石をまず絡ませ、2回ほどくぐらせて、左右をそれぞれ
絡ませていく
(このとき、どうしてもワイヤー同士が絡みやすいので、まず花を押さえて右側を
何かで抑えておいて、左から絡ませ、終わったら右を絡ませるという方法がやりやすい)
6.両はじの石がない部分にきたら、ワイヤー同士を2回まいて、洗濯バサミではさんでおく
7.6にもう1本を同じようにして絡ませていく。3本が絡んだら、洗濯バサミのままで自分の腕になじませてブレスの形にしてみる。ゆるいようならワイヤー同士の間隔を指で
広げると狭くなる。
ここで、もしサイズを調整するときは、洗濯バサミをはずしてわいやーをほどき、
狭めるときは最後の石をはずす。広げるならさらに石を通す。
8.なじませて腕にあうサイズにしたら、ワイヤー3本のはじを絡ませて1本にして
やっとこの先を使い手でワイヤーを回し小さいわっかを作る。あまったワイヤーは
わっかの根元で3回ほどまいたら、1cmほど絡ませながら中央側に戻って、先をやっとこで
くるくる巻いて、石と石の間に入れ込む。
9.両側の作ったわっかに丸カンを通し、ニューホックをつける。
★★石の量や間隔でサイズが変わるので、自分で調整しながら作ってください。
金や黒のワイヤーでも素敵です。
0.6mmのワイヤーで作ると、しっかりしてバングル風になります。
20cmくらいにシャンクを作って、皮ひもやチェーンをはじにつけると
ネックレスも作れます。(全体をシャンクにすると首に違和感があるかも)
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★手芸・ビーズ一口メモ★
日の誕生石は1912年に米国宝石商組合で定められたものを基にして、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが基準となっている。誕生石の種類は国によって若干の違いがある。日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石が古く、サンゴ(3月)・ヒスイ(5月)が追加されている。イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されている。
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