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4通り天然石ブレスレットの作り方

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いろんな石のブレスがほしい、でもたくさんあっても使い切れない・・

簡単な作り方ですが、4通りの変化が楽しめます。

材料
ニューホック金具 1個
丸カン 4個
カニカン小 4個
ボールチップ 4個 
つぶし玉4個
テグス 20cm×3本

A アメジストボタンカット4mm メタルビーズ銀丸玉 メタルビーズ樽型
B シトリンさざれ ベリドットさざれ メタルビーズ銀丸玉 メタルビーズ樽型
C インカローズ、カーネリアン、ピーチジェイド、レッドルチル、ローズクォーツ
アメジスト、ムーンストーン、アメジストなど適量 メタルビーズ銀丸玉

1.まず基本のAを作る。(これが本体になる)
テグス1cmのところにつぶし玉を通しやっとこでつぶす。反対側からボールチップを
通しつぶし玉にかぶせるようにやっとこで両側から力を加えて閉じる。

2.そのあとまずメタルビーズ銀丸玉と1個通し、アメジストボタンを数個、メタルビーズ樽  型といった順で石を通していく。手首のサイズ(17cm前後)になったらメタル丸玉を
通し、ボールチップ、つぶし玉を通し、最初と同じように処理する。はみ出したテグスは
つめきりでカットする。強度が心配なときはつぶしたあと手芸用ボンドをつけてからボー  ルチップで閉じる。

3.両方のボールチップに丸カンをつけて、ニューホックをつける。

4.B Aと同じようにテグスにシトリン、メタルビーズ銀丸玉、ベリドットの順で通して
いく。
ボールチップにカニカンをつけて、ニューホックの丸カンにつける。

5.C Bと同じく作る。石は好みのものを通していく。

1パターン A(アメジスト)のみ
2 〃   AとB(シトリン、ベリドット)
3 〃   AとBとC(ピンク系いろいろ)
4 〃   AとC

カニカンで取り外しができるので、組み合わせで4通り使えます。
ポイントは邪魔にならないようにカニカンの小さいサイズを使う。
石の色合いの系統を大体似た感じにすること。

AとBは同じ透明のさざれやカット。AとCはピンクから紫の仲間。
BとCはシトリンの黄色やピンク系の暖色であわせてます。
そして同じメタルビーズ銀丸玉を随所に入れることで統一感が出ますね。

AとBはさざれとボタンを同じくらいの大きさであわせていますが、Cはわざと
丸玉の大きさを変えたりさざれを加えて変化をつけています。Cもさざれのみにしたら
それもまた雰囲気が変わってきれい。

もちろん長くすればネックレスにも応用できます。ただ石の重さがあるので、その場合は
テグスを2本取りにするとか、糸を使うなど強度を考えて作りましょう。

★あると便利なアクセサリー金具
j15 カニカン 小 BNi 5コ
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★手芸・ビーズ一口メモ★

キャッツアイ効果を持つ鉱物にクリソベリル、トルマリン、アパタイト、オパール、ウレキサイトなどがあり、クリソベリル・キャッツアイなどとキャッツアイをつけて呼ぶ。宝石の名称として単にキャッツアイと呼ばれている場合はクリソベリル・キャッツアイのことを指す。他に石綿の繊維組織が平行に層状をなして混入しているために、光の反射効果に差が生じて現れるものにクオーツ・キャッツアイ、タイガーズアイ、ホークスアイがある。この効果を人工的に再現したキャッツアイガラスなるものもある。

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