ダイエットのトレーニング
ダイエット法には、食事を減らす方法、サプリメント法、など多くのやり方がありますが、筋肉トレーニングによる方法も有効です。筋肉をつければ基礎代謝が上がり、ダイエット効果が期待できますが、リバウンドしにくい体にもなます。また、同時にシェイプアップもできますので、筋肉トレーニングは2重に嬉しいダイエット法です。
ただし、筋肉はすぐにつくものではなく、効果が実感できるまでに1か月単位の時間がかかりますので、あせらず、じっくり続ける必要があります。なかでも、遅筋を鍛えると、酸素を取り込み体脂肪を燃焼させる能力や、ブドウ糖の分解力も高まるため、さらに太りにくい体質が期待できます。遅筋を鍛えるには、有酸素運動を行います。有酸素運動には、エアロビクスダンス、ジョギング、サイクリング、水泳などがあります。筋肉トレーニングによるダイエット法でも、有酸素運動は、消費するカロリーが多いと言われています。
筋肉トレーニングによるダイエットは、シェイプアップや健康維持など得られる効果も多くあります。筋肉が太くなり量が増えると、基礎代謝が上がるため、ダイエット効果が発揮されます。さらに、リバウンドしにくい体質にもなります。筋肉を大きくするために、トレーニング後は、一定期間の休息をおくとが大切です。この間、十分な休息と栄養が必要で、バランスの良い食事を心がましょう。
特に筋肉の回復にはアミノ酸を必要としますので、筋肉トレーニングをしている時は、高たんぱく質の食事が大切です。ただし、あまりカロリーを摂り過ぎないように気をつけます。また同時に、低炭水化物で体脂肪を落とし、マルチビタミンで体調を整えることも重要です。筋肉トレーニングによるダイエットは、筋肉がつくと体重は落ちないが、体脂肪率は下がることも注意です。
筋肉のもとになる蛋白質も大切です。
できるだけ、魚や豆製品から摂るようにしたいものです。
魚の脂は肉の脂と違って、コレステロールや中性脂肪になりにくいのです。
豆製品は、納豆や豆腐が手軽で良いですね。
毎日納豆を食べるようにすると、血液をサラサラにする効果も期待できます。
気を付けたいのは、冷たいものの摂り過ぎです。
内臓は平熱くらいで活発に働くようにできていますから、冷たいものばかり摂っていると内臓が冷えて働きが低下するので、基礎代謝は下がってきます。
毎日冷たい麺類やアイスを食べていたり、冷たい飲み物を摂り過ぎたりしないように気をつけないと、基礎代謝の悪い体質になってしまいます。意識的に体を温める食品を摂る様にしておきましょう。
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