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ゴルフ場で使う目土袋

ゴルフ場で使う目土袋

バンカーショットの後にはバンカーレーキが、グリーン上のボールマークのためにはグリーンフォークが
必需品であるように、ゴルフ場でディボット跡の修復のためには目土袋が必需品です。

目土袋といっても最近では小さくて、安く、ファッショナブルなものもあります。
イニシャル等を入れて識別したり、オリジナリティやファッション小物として楽しむこともできます。

目土袋はキァディカートに備えてあったり、ティイングラウンドの近くには目土砂が設置されていますが、そればかりに頼っていると不便なこともあります。
いざという時のことを考えると各々が持っていることがベストです。

また、これからの時代はセルフでプレーする機会が多くなりますので、各人がゴルフバッグに
目土袋を備えておくことをお薦めします。
目土袋を携帯するようになると、思わぬ効果を発揮します。

自分のショットの痕跡を消せることだけではなく、通りすがりや待っている間に、周囲の修復し忘れた
ディボット跡を目土することができ、コース上の修復し忘れたディボット跡もなくすことができます。

万が一、自分がディボット跡の修復を忘れたことがあっても、別な形で恩返しができ、気持ちよく
プレーができます。
こうしたひとりひとりの小さな行為が、ゴルフコースの荒廃を阻止して、より快適なグラウンドを
育てていけるのです。

ゴルフはたんなるスポーツというより、マナーを大事にする大人の楽しみといった面もあります。
いかにスマートにきれいなプレーが出来るか、これもまた磨きたい技術ですね。


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