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ムーンストーンのワイヤーリングレシピ

ring2.JPG

自分の指のサイズにあわせるには、ワイヤーで土台を指に合わせて
作るのがおすすめ。

簡単にできて、いろいろ応用が利くのでやってみてください。

材料
アーティスティックワイヤー0.6mm 40cm程度
アーティスティックワイヤー0.3mm 50cm程度

ムーンストーンカット、水晶カット8mm、オニキス6mm
琥珀6mm 淡水パールオレンジ、ベリドット、ムーンストーンさざれ
メタルリーフ金古美6mm

1.土台を作る。はめたい指にアーティスティックワイヤー0.6mmを
ゆるめに4回巻いて、ワイヤーの両端をクロスさせて4回巻いた部分に
それぞれ隙間なくからめていく。リングの半分くらいまでからめたら、
余分なワイヤーをカットしてやっとこでまるめて処理する。

2.からめていない部分をやっとこを使って広げる。
ここに石をからめる。この段階で指にはめてみて、余裕があることを確認する(石をつけるときつくなるので)

できあがりはこちら
ring1.JPG

3.広げた部分の右端に、ワイヤー0.3mmを3cm残して結び付けて
固結びする。長い方にビーズ(beads)を通し、土台にからませていく。できるだけ
石の大きさが違うものを隣同士にするとバランスがいい。

4.裏側にビーズ(beads)が動かないように、キッチリ抑えながらからませていき、
終わったら石の間を通って最初の位置に戻り、3cm残したワイヤーと
固結びして1cmほど残してカットする。
1本にねじってやっとこの先で丸めて石の間に入れ込む。

★別にモチーフを作って、この土台につけても面白いですね。
ワイヤーを金や黒に変えるだけでも印象がかわります。
さざれだけをつけても可愛いし、広げずに1周石を巻いて、リングを重ねつけしてもおしゃれ。
いろんな楽しみ方ができます。


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★ビーズアクセサリー一口メモ★

【ビーズボード】
ビーズワーク用の台。スエードやフェルト張り(またはそれに似た加工)がほどこされており、ビーズが転がらずに作業できる。ネックレスなどの長さが分かる目盛りが付いたものもある。別名「デザインボード」
【ヒートン】
接着剤を付け、「片穴ビーズ」に差し込んで使う金具。→片穴ビーズ

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