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ビーズ(beads)ジュエリー作成のコツ

よく聞くのが「本のとおりにはできるけど、自分のオリジナルが

思いつかない」ということ。

オリジナルを作る第一歩は、色の組み合わせです。

本に書かれているビーズ(beads)をほかのものに変える場合

1.同色でまとめる
白系(淡水パール、ムーンストーン、ハウライト、ホワイトオニキス、ミルキークォーツ
オパールなど)

赤、ピンク系(ガーネット、カーネリアン、ピンクトルマリン、インカローズ、ロードクロサ       イト、珊瑚など)

青系(ターコイズ、ラピスラズリ、アクアマリン、アマゾナイト、ブルートパーズ、ラリマー
アイオライトなど)

2.同系色でまとめる
赤とオレンジ、オレンジと黄色、黄色とグリーンなど、近い色合いであわせる

3.透明、白、黒など、どの石ともあう色と組み合わせる
透明は水晶が代表ですね。黒はオニキスやブルータイガーアイ、ジェットなど。

4.全く違ういろいろな色の石を使う
シャンクブレスやネックレスなどでよくやる方法ですが、わざといろんな色の石を
使います。この場合は同じ色合いがバラバラの配置になるように。

どの場合でも、使うと便利なのが水晶サザレ、淡水パールホワイト、そして
ベリドットです。水晶は透明感が出て美しさが引き立つし、淡水パールは上品さが出ます。
ベリドットの透明感のあるグリーンは、葉っぱのイメージで、華やかさとアクセントに。

また同色でも、丸玉とサザレを併用して使うと変化が出て面白いです。


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★ビーズアクセサリー一口メモ★

【マンテル】
留め具(クラスプ)の一種。棒状と輪状の金具が対になっており、棒を輪に入れて留める。

【めがねどめ】
ビーズに通したワイヤーの両端を輪状に丸め、9ピンを使うのと同じようにつなぐ方法。9ピンでは支えられない大きな素材も留められるほか、デザイン的な要素もある。
【メタルビーズ】
金属製または金属メッキをほどこしたビーズの総称。

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