クリスマスリースのブローチレシピ2

土台を作ったら、天然石を飾り付けます。

1.アーティスティックワイヤー金0.3mmの1本を土台のリースの
  中央より少しはずれた場所で3cmほど残し、固結びします。
  シトリン、ベリドット、水晶のさざれを通しながら、裏に石が
  回らないようにきつめに5mm程度の間隔をあけながら1周します。
  最初の場所に戻ったら、土台に固結びして1cmほど残して
  ワイヤーをカットします。

2.同じようにして、ガーネット、淡水パール、キャンディジェィド6mm
  水晶6mm、メタルリーフ金などを1の隙間にまきつけます。
  1の上を通るので、石を少し多めに通してから巻かないと、ワイヤーが
  見えてしまうので注意。1周したら同じように処理します。

3.2本まいた段階で、全体のバランスを見ます。
  クリスマスカラーの金、赤、緑が映えるように同じように3本目も、
  赤珊瑚、メタルビーズ金、あと不足する色の石を通してまきつけます。
  1周したら同じように処理、3本の1cm部分を1本にねじってから
  やっとこで丸めて石の間に入れ込みます。

4.円に形を整えたら、9ピンにメタルビーズ、水晶すずらん、メタルビーズを通して中央の土台につけます。
  
  ブローチにする場合はブローチピンを土台の裏側にテグスかワイヤーで
  つけます。
  バッグチャームにする場合は土台の中央に作っておいたわっかに、チェーンか皮ひもなどを通して両端にカニカンをつけて肩ひも部分などにつけて使います。

★石の大きさをいろいろ変えるのが豪華に見えるポイント。
さざれ、丸玉の大きさなどをうまく利用しましょう。
好みでクリスマスカラーのリボンを巻きつけたり、星のチャームなどを
使うと雰囲気がでます。


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クリスマスリースのブローチレシピ1

xmas-risu.JPG

もうすぐクリスマス。そろそろビーズでもクリスマスアイテムを
作りたいですね。

今回はブローチにも、バッグチャームにもなるクリスマスリースを
天然石で作ります。

材料
アーティスティックワイヤー金0.6mm 30cm
         〃    0.3mm 50cmを3本
ブローチピン 1個
9ピン 1本

水晶、ベリドット、シトリン、淡水パール、ガーネット、赤珊瑚
キャンディジェイド、など

水晶すずらん型 1個

メタリリーフ 金 6枚
メタルビーズ金 適量

1.まず土台を作る。
アーティスティックワイヤー金0.6mmを5cmほどのところから
フィルムケースに巻いていく。すこしゆるめに3回ほど巻いたら
最初の5cmの部分をケースとワイヤーの隙間からとおして数回まきつける。先をやっとこで丸める。

2.ケースからはずして残りのワイヤーも本体に数回しっかりまきつけて、
  ワイヤーの端をやっとこで丸めておく。(ブローチでなくチェーンや
  皮ひもを通す場合は5mmくらいのわっかを作ってから処理する)

土台の完成がこちら。 

risu.JPG

クリスマスベルのブローチの作り方

クリスマスにあわせて、赤のガーネット、黄色のシトリン、緑のベリドットにパール
そして金のクリスマスベルト星のチャームにチェーンで、雰囲気を出してみました
とても簡単に出来て、しかも、チャームを変えたらクリスマス以外にも使えます。

材料

・金チェーン 8cm1本

・金丸カン 10個(余分に用意してください)

・3つ穴のブローチピン 1個

・ガーネット、シトリン、水晶4mm数個、ベリドットさざれ、淡水パール適量

・クリスマスベルのチャーム 1個、星チャーム 1個

・金メタルリーフ1枚、金の9ピン適量


道具 

  やっとこ


①ブローチの1つの穴に、金の丸カンをつけます。それに、5回目でやったピアスの要領で

9ピンに石(1個または2個)を通したものをどんどんつけていきます。

②金のリーフも同様につけます。好みの感じにつけたら、そのカンは終わりです。

③ブローチ2番目の穴に、丸カンをつけチェーンを通します。

最後の穴にも丸カンをつけ、チェーンの4cmほどのところのわっかをとおして
ドレープ状にします。

④3番目の穴の丸カンに、ベルのチャームをつけて、チェーンの1番下の

わっかに星チャームを丸カンにつけます。

⑤これだけでもいいのですが、少しゴージャスにしたいので、2番目の穴にベリドットを

3個ほど通した9ピンをつけます。その下に、ガーネットや水晶を通した9ピン、

さらにパールやシトリンを通した9ピンをつけていき、チェーンより少し下の位置に

くるように、ドレープ状にしたものを最後のブローチの穴の丸カンにつけます。

つまり、2番目と3番目の穴の間に、チェーンとピンの2本がドレープのようにして繋がる形です。

これで完成です。


石の数や、選び方、チェーンの長さやチャームのつけ方などで

その人独自の個性的なアクセサリーができると思っています。

せっかくつくるのなら、自分だけしかもっていない、自分の好きなものを作ったほうが

楽しいし、愛着も出ます。

レシピはあくまでも、参考で、あとは自分で工夫しながら、自分らしいアクセサリーを

作っていただけるとうれしいです。

ブローチはジャケットやコート、セーターなどのアクセントとして大活躍。

豪華に見えるけど、作り方が簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。


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天然石のワイヤーブローチ2

レシピ前半はこちら

前回でブローチ台にワイヤーで作った土台をつけました。

このとき、最終的な形に土台を形作ってください。
石をつけると変形しにくいので。

1.アーティステックワイヤー0.3mmを8の字の下のほうに5cm
残して結び付けます。そして長い方に天然石を通して、土台にくくりつけていきます。まずメタルリーフ、そしてカーネルアン6mmで、ボリュームを出します。

2.土台の中央はブローチ台が見えているので、その部分を隠すために
  中央に石をたくさんつけます。ワイヤー土台の全部に石をつけることは
 ありません。
 空間の広がりが出るように、土台の右半分と中央部分につけていきます。

3.1番目立つ中央にはこはく6mmを、その周囲に淡水パールやガーネッ トなど、小さい石をつけ、メタルリーフもよく見える位置に。

4.大体つけおわったら、土台の太いワイヤー部分に残りの細いワイヤーを
巻きつけながら下に下りてきて、5cm残していたワイヤーと合流し
固結びして、1本にねじり、余分なところをカットしてから、やっとこで
くるくる巻き込んで、石の間に入れ込みます。

★あまり重さがあると、ブローチなのでつけた服などの生地を
痛めることがあるので、気をつけましょう。

土台はハートや花やクロスなど、好きな形を作って楽しんでください。
円形にするとミニリースのようになります。木の実や秋のチャームを
使うと、いっそう雰囲気が出ます。

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天然石のワイヤーブローチレシピ1

akiburi-chi1.JPG

今回はアーティスティックワイヤーを使って、こはくやガーネット、

カーネリアンなど、赤と金の石をメインにしたブローチ。

土台も自分で作るので好きな形にできます。

材料
ブローチピン1個
アーティスティックワイヤー銀 0.6mm 50cm前後
アーティスティックワイヤー銀 0.3mm 60cm前後
テグス 適量

カーネリアン、こはく6mm、ガーネット4mm、淡水パール白、黒
さざれ(水晶、ベリドット、アメジスト、こはく)
メタルリーフ金 2枚

作り方
1.アーティスティックワイヤー銀 0.6mmで、8の字をかくように
作っていく。中央でぐるっと巻いて、2回ほどしたら、らせんをかくように8の字をワイヤーで巻きつけていく。

buro-chi.JPG
 
2.ブローチ台にのせてみて、形を整える。中央の厚みがあると
台から浮きやすいので注意。あとで石を結び付けやすいように、空間にも
少しワイヤーを絡ませておく。

3.ワイヤーの両端は、本体に1回むすんでから余分な部分をカットして、やっとこの先で丸めておく。

4.テグスで本体をブローチ台の2つの穴に結びつける。結び目はボンドをつけておくほうが安心。(重さがあるので)テグスの代わりに細いワイヤーでも。

5.本体の形を最終的に整える。画像は8の字を少し変形させて、先のほうもとがらせたり、いびつにしたりしました。

次回は石をつけて完成させます。


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