パワーストーンを生活に取り入れてみませんか?
パワーストーン・翡翠(ひすい)
ひすいはネフライトとともに
ジェイドと称されますが、ネフライトは軟玉、ひすいは硬玉と
分類されます。
日本でも縄文時代より勾玉(まがたま)として、沈着、忍耐を身につけ、災いから
身を守ってきました。
翡翠は健康、高貴、長寿、徳の象徴とされています。
とくに中国では、仁、義、礼、智、信の五徳が備わる石として尊ばれています。
パワーストーンの意味と効果をよく知って身近に置いたり、ネックレスやブレスレット、ストラップなどのファッションアイテムに利用することで、そのパワーにふれることができます。
翡翠はたえず穏やかな浄化の波動で、消極的な気分を追い払い、またすべての人に調和する石。
古来より成功や繁栄をもたらすといわれているので、ビジネスの成功には身につけたり
デスクに置くと効果があるといわれます。
翡翠は願いを1つだけかなえるといわれているので、願をかけたら
直接肌に接するよう、常に身につけましょう。
あなたはこの石の存在を知り、それを持ったり身につけたりして日常生活に取り入れることで、より心地よい時間を持つことが可能になるといえます。パワーストーン(天然石)は思いもつかない力を持っていたりするのです。だから長い年月、人に愛されてきたのかもしれません。
うす緑やラベンダー、濃い緑、黄、茶、赤などいろんな色があるので
好みの石を見つけて大事に使いましょう。
翡翠はどうしても、値段が高いもの、色合いから若い人向きではないというイメージがありました。
しかし素敵なデザインのアクセサリーも多くて、天然石ビーズもいろいろなタイプが出ています。
とくに透明に近い色合いの「氷翡翠」はまったりした水色に近い緑でとても美しい魅力的な石です。
お守りとしてストラップにつけたり、同じ翡翠でもいくつかのカラーを組み合わせてブレスを作っても素敵ですね。